ミサワホーム

南極の地に降り立ったハウスメーカー社員

南極地域観測隊の越冬隊員に抜擢 ミサワホームの秋元茂さん。ハウスメーカーの社員でありながら、南極地域観測隊 越冬隊に参加したという稀有なキャリアの持ち主です。昭和基地で、設営部門・建築担当として自然エネルギー棟の建築工事、既存建物のメンテナンス工事などを…

ヘーベルハウス

机上の理論より、現場のリアルが面白い/ヘーベルハウス

常識がくつがえされるところに、商品開発の種がある 旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)くらしノベーション研究所 二世帯住宅研究所長の松本吉彦さん。1983年に入社後、工事部門を経て10年間を設計部門で過ごし、二世帯住宅を多数担当。「最初の頃は、各世帯の要望を…

住友林業

時を超えて愛される家をつくりたい/住友林業

「美しい家並みをつくりたい」との思いから、設計の仕事へ 住友林業の河村賢さん。建築デザイン室は同社のトップクラスの設計職が集まる精鋭組織です。支店でのキャリアも含めると300棟以上の実邸設計に携わってきたプロフェッショナルです。 「電車の車窓から外を眺…

ミサワホーム

幸せな人生に寄り添う家をつくる/ミサワホーム

自社らしさとは?を常に考える仕事 ミサワホーム総合研究所の富田晃夫さん。子育て、家事、働き方などの切り口からの生活研究、新商品や新規ビジネスモデルの研究・開発、マーケティング支援など多岐にわたる業務を担っています。 「具体的な商品に落とし込む前段階の川…

ヤマダホームズ

住まい手の目線で、オリジナルアイテムを開発/ヤマダホームズ

「自宅をこんな風に変えたい」という視点からアイデアを広げる ヤマダホームズの林 三知代さん。住宅商品や住宅設備、建材などの開発に長年携わっています。分野は多岐に渡り、新商品のコンセプトづくりからプランニングやデザイン、現在は主に住宅に搭載するアイテム…

大和ハウス工業

暮らしに無理なく馴染む技術のあり方を探る/大和ハウス工業

創意工夫でモノづくりに熱中した少年時代を経て、家づくりの仕事へ 大和ハウス工業 総合技術研究所 フロンティア技術研究室の吉田博之さん。まだ、スマートハウスという概念が一般的ではなかった約20年前から、その分野の先駆けとして研究開発に取り組んできました。 …

住友林業

自ら開発した部材は、わが子のように感じます/住友林業

木造住宅の耐震性能を上げるための技術開発を担う 住友林業 住宅事業本部 技術開発グループの今井淳一さん。木造注文住宅の構造面に関する技術開発を担っています。「平たく言うと、木造住宅を地震に負けない強い家にするための業務全般ですね」。新しい構法や部材開発を…

ヤマダホームズ

設計力=想像力で、難易度の高い地盤・基礎に挑む/ヤマダホームズ

縁の下の力持ち。地盤と基礎のプロフェッショナル ヤマダホームズで、住宅の基礎・地盤設計、耐震診断や改修設計などに携わる石田健吾さん。大学は工学部で鉄筋コンクリート構造を学び、ゼネコンの技術研究所でキャリアを積み現在の仕事へ。基礎・地盤設計のプロフェッ…

大和ハウス工業

音楽と暮らしをこよなく愛する“音のプロ”/大和ハウス工業

音楽を心おきなく楽しめる空間をつくる 大学時代は建築音響工学を専攻し、音に関わる仕事を志して大和ハウス工業に入社したという玄 晴夫さん。総合技術研究所で、長年、住まいと音に関する研究・開発に携わっています。 「なぜ、ハウスメーカーで音の研究?と思われる…

木の家

ハウスメーカーが教える、賢い「木の家」選び ③ 耐火性能

「木は燃えるもの。だから、木の家は火事に弱い」。残念ながら、そのようなイメージを抱いている人は少なくないようです。でも、現代の木の家はむしろ「火事に強い」といえます。その理由は「燃えてもなお強く、倒れない」「延焼を防ぐ」構造になっているから。今回は、木の家…