女性目線でデザインされたフレンチモダンの家/三井ホーム「chou chou」

三井ホームのシュシュ

「あったらいいな」をかなえた形にした、やすらぎと楽しさが溢れる住まい。自分らしく、いきいきとした時間に包まれる「シュシュ」な暮らし。

毎日の生活の中で、「こんな空間があったらいいな」とか、「こんな工夫があったらもっと楽しくなるのに」と思うことがあると思います。そんな“あったらいいな”をデザインし、新しい暮らしの提案として届けてくれるのが、三井ホームの『chou chou(シュシュ)』。いつもの時間をうれしくしてくれる、心地よさが輝く住まいです。

妻であり、ママでもあるけれど、その前に一人の素敵な女性であり続けたい。この家はそんな大切な想いを形にしています。たとえば、お出かけ前の支度が楽しくなる「フィッティングルーム」。趣味に、ブレイクタイムにと、自分らしい時間を味わう「プチ・リュクス」。思わず笑顔になれる日常が、あなたを包みます。

三井ホームシュシュイメージ

「エレガント」なのに「実用的」。多彩な顔のエントランスホール。

玄関ホール(エントランスホール)は、いわば我が家の顔のような場所。家族はもちろん、訪れるゲストをお出迎えする大切な空間です。「シュシュ」では、そんな空間をエレガントに、かつ実用的に仕上げました。ホールの一角には、帰宅時に手洗いなどができる洗面化粧台とトイレの「パウダーコーナー」、ミニドレッサーや収納棚を設えた「フィッティングルーム」をレイアウトしています。身だしなみチェックなど、お出かけ準備を便利に行えます。

家族と庭と一人の時間の交差点「ファミリーコモン」

LDKがゆるやかにつながる「ファミリーコモン」の、開放感あふれる大きな窓。それは家の中に庭を取り込み、自然の豊かさを感じる暮らしを演出します。また、リビングには雑誌やお掃除道具などをさっと片づけられる「リビングクロゼット」を用意。

さらにファミリーコモンの隠れた一角には、キッチンからはよく見える場所におもちゃなどの物入れや書斎としてのカウンターを設けた「マルチスペース」があります。くつろぎや遊び、パソコンやアイロンがけ…。暮らしのすべてをしっかりと受け止めてくれる空間アイデアです。

キッチンの横に、ミセスの楽しみを応援する「プチ・リュクス」

調理をしながらでも、家族の姿が見られるオープンタイプのキッチンを採用。ゲストを招いたときにはパーテーションでさりげなく隠すこともできるアイデアが採り入れられています。

また、女性は家事の合間に家族の気配を感じながら、自分の時間が楽しめる場所が欲しいもの。そこで「シュシュ」では、趣味に、仕事に、ブレイクタイムにと幅広い用途で使える「プチ・リュクス」を設けました。自分らしく日常を楽しむこと。これならそんな素敵な毎日が手にできそうです。

※「プチ・リュクス」とは、フランス語で「小さな贅沢」という意味。ミセスが自分の時間をちょっと贅沢に彩れる場所であって欲しいという願いを込めて、キッチン横の小さな空間に、この名前がつけられました。

洗う、干す、仕舞うまで、オールインワンの「家事動線」

「シュシュ」では、サニタリーからバルコニーまで、主寝室のクロゼットを通路にしたスムースな物干し動線を提案。クロゼットが近いため、そこで洗濯物を畳んだり、一時置きも可能になります。また、浴室や洗面、洗濯室はゆとりある広さに。入浴のたびに各部屋から着替えを持ってくるという煩わしさを解消するために、タオルなどはもちろん、家族の部屋着も仕舞える収納が提案されています。さらに洗濯物の仮干しパイプ、アイロン台になるカウンターなど、家事がはかどるアイデアが散りばめられています。

装いは自分らしく、素敵でありたい。そんな想いを表現できる外観デザイン

外観デザインのテーマは、“長く愛されるエレガンス”。周囲の街並みに溶け込みながらも、自分らしい個性を輝かせることが出来る装飾アイテムが、多彩に用意されています。お気に入りの洋服に、大好きなアクセサリーを合わせて楽しむように、我が家も素敵な装いに。やさしさやぬくもりが感じられる壁の質感やパリに佇む住まいのような格子窓、細かで豊かなラインが美しい装飾鋳物…。家族みんなで一つひとつ選んでいけば、その分だけ思い入れも深まることでしょう。

プロトプラン:家事も趣味も子育ても、すべてを充実させる「シュシュ チャーム」

○Family   夫(42歳)・私(38歳)・子ども(長女7歳・二女5歳)
○Hobby   アロマ&フレグランス
○Work    専業主婦(週1回、アロマテラピーのスクールに通っている)
○Holiday  家族とショッピング(子どもたちは大型ショッピングモールが大好き)
○Pet    猫(ロシアンブルー)
○Favorite  エレガントでシックな、フレンチモダンデザイン

***Ent. Hall (エントランスホール)***
収納付きのフィッティングルームを用意。よく使うバッグや上着を常備しておけば、パパッと準備ができます。
ホールの中のパウダーコーナーは、帰宅したら、まずここで手洗い、うがい。お洒落で使いやすいと友人たちにも好評です。

***Family Common(大空間のファミリーコモン)***
キッチンからひと続きのファミリーコモン。開放的で心が癒される空間です。友人家族が集まっても、大人も子どもも伸び伸び過ごせます。

***Multi Space(床座のマルチスペース)***
コモンの一角にある一段高い床座の空間。子どものお昼寝はもちろん、遊び、パパの書斎など、程よい独立感もあって多様に使えます。

***Living Closet(リビングの中のクロゼット)***
使う場所の近くに収納があると、さっと片づけられてとても便利。子どもたちにも“出したら仕舞う”の習慣がついたみたいです。

***Kitchen(家族一望のキッチン)***
家族の様子が分かるキッチンは、私の一番の要望。シーンに応じて、パーテーションで隠せるのでうれしいです。

***Petit Luxe(家族の側のフレグランス工房)***
憧れだったキッチン横にある私の工房。大好きな世界に没頭しながら、家族の様子も見ることができます。 Utility(キッチン横のユーティリティ) 買い置きの品々や資源ごみなどをストックできる空間。家族みんなが使いやすい配置にしています。横にある勝手口からのごみ出しもスムースです。

***Laundry Closet(洗面室のクロゼット)***
浴室前の洗面室には、大きめの収納を。タオルや部屋着、パジャマなどを常備できるので、とても暮らしやすいです。

***自由につながる2つの子供室***
今は一緒に、将来は個室として。可動間仕切りは、フレキシブルな空間構成が可能となります。2部屋の間には、勉強のための共有空間を。女の子2人にはちょうどいいスタイルです。

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