
ヤマト住建で、自宅にサロンを併設した住まいを実現されたMさん。建築後、2年が経った今の感想をお伺いしました。住まいづくりのポイントはもちろん、暮らしてみての正直な感想、そしてこれからマイホームを建てる方々へのメッセージもお話ししてくださっています。ぜひ参考にしてみてください。(奈良県葛城市 M様邸)
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自由度の高さはもちろん、スタッフの対応にも信頼を寄せる

ちょうど希望に沿った土地が見つかったこと。そろそろ自分のお店を開きたいと思っていたこと。そんなタイミングでMさんはヤマト住建をSNSで見つけたそうです。
「他のハウスメーカーも検討していましたが、なんだか自由度が低いなと感じていたのです。でも、ヤマト住建は柔軟に対応してくれそうで、一度話を聞いてみようと相談したのが始まりです」とMさん。
会話をするうちに、ヤマト住建の自由度の高さはもちろんのこと、価格のバランス、そして何より、担当者をはじめとしたスタッフ全員の対応に心を惹かれたと言います。
「この営業担当の方がいいという家なら間違いないと、家族みんながそう思ったのですね。みなさんすごく丁寧だし、家づくりへの情熱も感じました。土地が見つかるなど、いろいろご縁が重なって、今しかない!と決断しました(笑)」
リビング階段の位置は、何度も設計士と会話を重ねて決定

Mさんがこだわったのは3点。それは「ピットリビング(※)」と「大きなリビング」、「吹き抜け」です。これに加え、「リビング階段」も強く希望されました。
「実家が玄関を入ってすぐに階段がある間取りで、家族と顔を合わせずに自室に上がれたのですね。そういうのってなんだか寂しいじゃないですか。家族が必ず『ただいま!』とか、自然に会話が弾むようにしたくて、設計士さんと何度も話し合って決めていきました」
※リビングの床の一部を20〜30cmほど周囲より低く設計した空間のこと。壁を使わず段差で緩やかに空間を仕切るため、開放感を得ながら心地よいこもり感も手にできます。ダウンフロアとも言います。
エアコンを切っても快適温度が保たれ、ぐっすりと睡眠

理想の住まいが完成して2年が経ち、実際に暮らしてみてのわが家をどう感じておられるのでしょうか。Mさんは笑顔でこう答えてくれました。
「春夏秋冬を2回経験しましたが、いい意味で『変化がない』です(笑)。どの季節も心地いいのですよ。猛暑でも室内は快適ですし、寒い冬もあたたかくて本当に過ごしやすいです」
実は設計当初、床暖房をつけるかすごく悩まれたそう。でも実際に暮らしてみて感じるのは、無くても十分にあたたかいということでした。
「エアコンを切ってもしばらく快適温度が保たれるので、夜間に暖房をつけっぱなしにしなくても気持ちよくぐっすりと眠れています」
ヤマト住建の住まいは、屋根や壁に高性能断熱材を充填。気密性に優れた樹脂サッシを組み合わせることで快適な室内環境を生み出すとともに、音漏れを防いで図書館並みの静かさを保ちます。
「それに加えてうれしいのは、虫がほとんど出ないこと。気密性が高いので隙間から入りにくいと聞いていましたが、ゴキブリも一度も見ていません。この点にも満足しています」
太陽光発電システムで光熱費も抑えられて大満足!

M様邸は太陽光発電システムを採用されています。気になる光熱費はどうなのか伺ってみました。
「以前と比べて全然違います。太陽光発電のおかげで、夏場はほぼ1万円いかないですね。日照時間が長い季節は、エアコンをフル活用していても電気代でびっくりすることはありません」と笑顔のMさん。
「冬はどうしても発電量が減る分、電気代は上がりますが、それでもこの家に暮らす前と比べると、ずいぶんと光熱費は抑えられています。加湿器の電気代が少しかさむくらいですね」
暮らし始めて2年が経っても、わが家の心地よさ、住宅性能に大満足のご様子のMさん。最後に、これから家を建てる方へメッセージをいただきました。
「コンセントの位置と高さは、ちょっとやりすぎかな?と思うくらい細かくシミュレーションしても損はないです。それさえ納得できるまでやっておけば、『こうしておけばよかった』と思うことはすごく少なくなると思いますよ。スタッフさんはみんなしっかりと対応してくれるので、気になったことは何でも相談しましょう」

