
今回は、一条工務店で理想の住まいを叶えられたA様邸をご紹介します。
目次
明るい家で家族が楽しめる、こだわりの「窓」と「コの字型の平屋」

「家に入った瞬間から明るいお家」をテーマに家づくりを進められたというA様。自然光がたっぷり入るように窓の位置も工夫をされています。
「家事の負担を減らすために移動がラクな平屋に決めたのですが、平屋は暗くなりがちと聞いて。家全体が明るくなるよう、窓をできるだけ多く設けるようにしました。ただ、窓はプライバシーが心配な面もあるので、隣地や道路に面した窓はかすみガラスや小さめの窓にし、中庭側はたっぷりの自然光が入るように、大きな窓を採用しています」

間取りについては、L字型など、さまざまなプランを検討されたそう。その中から家族がどこにいても目が届きやすいよう、コの字型を採用されました。
「もともと中庭をつくりたかったというのもありますが、コの字型だとリビングから中庭を介して子ども部屋まで目が届くので安心ですね」とA様。中庭は、ランチを食べたり遊んだりと、家族みんなのお気に入りの場所になっているそうです。
「玄関に入って右側がプライベート空間、左側がゲストも出入りするLDKと、廊下を介して左右にスペースを分けています。子どもたちが思春期を迎えることも考えて、リビングを通らなくても子ども部屋に行けるように設計しました」
すっきりと暮らし続けるためのキーポイントは「TV裏の大収納」

A様邸は、ホワイトとグレーを基調とした、シンプルで落ち着きのあるインテリアコーディネートが光る住まい。数多く計画された窓からも自然光がやさしく反射し、明るく伸びやかな印象が際立ちます。元気盛りのお子さまが2人いらっしゃるとは思えないほど、すっきりとしたリビングです。

「実は、テレビ裏に収納スペースを隠しています。そこには本やおもちゃなど、生活感が出るアイテムが仕舞えるブックシェルフとハンガーパイプを用意しています。また、室内干しのポールも設けて洗濯物も干しています。洗濯はどうしても移動距離が長い家事なので、干すまでの距離を短くしたくて。それでいて生活感が出ないようにするにはどうしたらいいのだろうと考え抜いた結果、このスタイルに行き着きました」
「水回りをギュッとまとめて」機能的な動線を実現

さらにキッチンの裏に、洗面所、浴室、トイレと水回りを凝縮させてレイアウト。玄関からも洗面所に直行できるため、衛生面でも安心だとA様。「生活動線が機能的だと、時間を有効に使えます。とにかく家事ラクなのが一番。動きに無駄がないので、おかげで快適に過ごせています」
室内を快適に保つ一条テクノロジー
一条工務店は、窓の多いお住まいでも、室内を快適な温度に保ちます。 一条工務店のトリプル樹脂サッシは、遮熱・断熱に優れた金属膜を表面にコーティングした「Low-Eガラス」を、贅沢に室外側と中央に2枚採用。夏は日射を遮り、冬は暖房の熱を室内に反射させ、冷暖房効率を高めます。コーティングのない一般的な複層ガラスより遥かに高い断熱性能を実現します。
「これだけ窓を多く付けたら普通なら暑かったり寒かったりしそうですが、わが家は一年中快適です」とA様。お風呂上りのお子さまの湯冷めの心配もなく、安心して暮らせるとのこと。
建物概要
大阪府・A様
夫婦+お子さま2人
i-smart
平屋建て(3LDK)
延床面積:96.71㎡(29.25坪)
Gallery







