
今回は、一条工務店で理想の住まいを叶えられたT様邸をご紹介します。
高気密・高断熱が生み出す開放感。全館床暖房で寒い冬も薄着で過ごせる

お嬢様が小学校入学のタイミングでご実家の近くに引っ越したいと考え、一条工務店で家づくりを開始されたT様。新居を建てるにあたり、吹き抜けのある広々としたリビングを実現したいという思いを抱いておられました。
「以前に住んでいた家は広かったのですが、その反面、冬の寒さがとてもつらく、バスルームは外気温と同じくらいに冷え込むこともありました。また、8畳の和室をリビングにしていたのですが、他の部屋とつながっていないため、とても閉鎖的で。だから開放的かつ一年中心地よい家に憧れがありました」
一条工務店の担当者にそんな悩みや希望を伝えたところ、「気密性と断熱性が高い家は、吹き抜けをつくっても暖かい」という回答が。また、入居宅訪問にも参加し、そこで部屋間の温度差が少ない全館床暖房の快適さも実感できたことから、一条工務店に決めたといいます。
お気に入りの家具が映えるように、空間の広さやレイアウトを計画

T様邸で印象的なのが、約8畳の吹き抜けのあるリビング空間。 空間全体の色使いにもこだわり、厳選した家具を配置することで、洗練された雰囲気を演出しています。ウォールナット無垢材のテーブル、ソファ、テレビボードを同じメーカーで組み合わせ、それらが美しく配置できるように、リビングの広さやレイアウトを考え抜いたといいます。自然と家族が集まるリビングは、一日の大半を過ごすお気に入りの場所になっているそう。「ふだんの暮らしの中で日々、好きなものに囲まれている幸せを実感します。」とT様。

リビングのこだわりは他にも。昔からバイクが好きだったというご主人の希望で、リビングからビルトインガレージの愛車を眺められるよう窓を設置しています。「お気に入りのチェアに腰掛けて、お酒を愉しみながら愛車を眺められるのが、至福の時間です。」

奥様が在宅ワークに集中するための書斎や、イエローのアクセントクロスが可愛らしい子ども部屋など、家族それぞれが心地よい時間を味わえる、こだわりがたくさん詰まったT様邸。住まい全体に、あたたかく、楽しい笑顔と笑い声が広がっています。
大切なピアノに大敵な湿気も、特に対策することなく最適な環境に

一条工務店の家は、適度な温度と湿度を保てることも特徴のひとつ。前の家では夏場は暑さだけでなく、湿気・カビ対策にも追われていたそうですが、今はまったく気にすることなく快適に暮らせているといいます。「1階のリビングにあるエアコンを1台つけておくだけで玄関先まで涼しく、暑い季節も心地よく過ごしています」
「2階にグランドピアノを置いているのですが、除湿器を使用しなくても湿度が保たれるのでピアノにとっても最適な環境です。また、遮音性が高いため外への音漏れが軽減され、ご近所に気兼ねなく弾けます。」
いつ、どの場所でも暖かい一条の全館床暖房
リビングなどの居室はもちろん、玄関や廊下、キッチン、脱衣所や浴室に至るまで、生活空間のほぼ100%に床暖房を敷設しています。家の中に寒い場所がないため、真冬の入浴や深夜のトイレ移動も、寒さを我慢することなく快適に過ごせます。
床暖房による「ふく射熱(遠赤外線)」が壁や天井にも反射し、部屋全体を包み込むように暖めます。 エアコンのように「顔はのぼせるほど熱いのに、足元は冷える」といった不快な温度ムラも解消し、吹き抜け空間でも快適に過ごせます。
建物概要
鳥取県・T様
夫婦+お子さま1人
GRAND SAISON
延床面積:164.78㎡(49.84坪)
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