【建築実例】細長い約20坪の土地を有効活用する3階建て/トヨタホーム

トヨタホームの3階建て

土地を有効活用するために3階建てを選択

結婚が決まったM様ご夫婦は、そのとき住んでいた賃貸住宅の契約更新をせず、家をもつという選択をされました。リノベーションブームの中、中古物件探しからスタート。「でも、自分たちらしい家にできるイメージがわかなかったので、建てることにしました」。見つかった土地がコンパクトで南北に細長かったため、空間の有効活用、採光の観点から、3階建ての家を選択されました。

吹抜けで空間を縦に伸ばし、限られた空間をより広く

「なるべく明るく開放的にしたくて」と希望したご夫婦。そこで、3階に個室をたくさんつくるのではなく、2階LDKに吹抜けを追加するというプランを採用されました。吹抜けに面した腰壁は、光を通すアクリル製に。この工夫のおかげで3階の南側、西側からの光を採り込むことができるようになり、LDKが明るく開放的になっています。室内は、無垢材の床、ウッドパネルの壁、天井の一部も無垢材にするなどして、落ち着きあるウッディーな雰囲気。ほっこり和める空間で、お子様と遊んだり、趣味のグリーンを育てたりして、新居での暮らしを楽しんでいます。

東京都 M様邸 プロフィール

  • ご家族構成:夫婦+子供1人
  • 敷地面積:65.15㎡(19.71坪)
  • 延床面積:91.13㎡(27.57坪)
  • 1階面積/32.31㎡、2階面積/35.83㎡、3階面積/22.99㎡
  • 商品名:エスパシオEF3

M様から

担当者が信頼できる人柄で、図面に対しての要望をいろいろ聞いてもらいました。最後まで私たちの家づくりに付き合い、フォローしてくださったことに感謝しています。

ギャラリー

無垢材のぬくもりに包まれて過ごすことができるリビング。その南側につくった窓際のフリースペースは、お子様の遊び場

吹抜けを通して2階と3階がつながっているので、お子様が一人で遊ぶようになってもお互いの気配を感じられて安心だ

「ウッディーな雰囲気が好き」ということで、キッチンも木調の面材のものに。奥様のこだわりで、センサーで自動的に水が出るタイプの水栓を採用し、カウンターの高さは身長に合わせて標準よりも5㎝ほど高くしている。「かがまなくていいので身体に負担が少なく、料理をするのがとてもラクになりました」(奥様)

小さなお子様がいるM様邸では、家事がしやすいことも重視されています。キッチンは、お子様を見守りながら料理ができるよう、オープンな対面式を採用。LDK全体を見渡すことができます。南側の大きな掃き出し窓からは、道路向かいにあるマンションの中庭が借景となり、目を楽しませてくれる

吹抜け部分は、もう一つ子ども部屋が必要になったら床を張り、居室にする予定

階段にもグリーンを飾り、ナチュラル感を演出

たたきから室内に上がる段差部分を斜めに切り、広さを感じさせるように工夫した玄関。階段右側のデッドスペースを利用して飾り棚をつくるなど、小さな空間も有効活用している

鏡の後ろには、ベビーカーなどもしまえる土間収納を設け、すっきりと暮らせるように

植栽や木調の玄関ドアで、ナチュラルな雰囲気に