働きママの声から生まれた家/トヨタホーム「ママハピ」

トヨタホームのママハピ

仕事も家事も子育ても…。忙しい毎日をハッピーに!働きママの悩みを解決する家「mama hapi(ママハピ)」

帰宅後に、料理や洗濯、お掃除の全部が集中しちゃう。これでは家族とゆっくり話すこともできない」「忙しいときに限って、『ママあれどこ~?』って。自分で探してよって思っちゃう」「『ごはん出来たよ~』って言っているのに、リビングでテレビを見ている家族には届かなくて寂しい」などなど、共働き家庭の家事と子育てからは、いろんな悩みの声が聞こえてきます。働きママも、家族も、みんながハッピーになれる家はないものか。そんな気持ちにしっかりと応えてくれるのが、トヨタホームの「mama hapi(ママハピ)」です。「みんなで家事」「ふれあう空間」「だれでも収納」の3つのママハピ・キーワードをもとに、暮らしを便利に、楽しく変える工夫が満載された住まいとなっています。

ママハピ3つのキーワード

ママハピ・キーワード1:みんなで家事

仕事が終わって帰宅後に、いろんな家事が集中したり、同時並行でこなさなければならないのが、働きママの共通の悩み。そのために忙しくて、家族との時間が取れないという悩みも抱えています。そこで働きママを楽にして、笑顔が増える一つ目のキーワードを「みんなで家事」に置きました。共働き家族にとっては、家事をする時間も家族との大事な時間です。家事効率を高め、家族が自然と協力し合うアイデアの数々をご紹介しましょう。

***スムーズ家事動線***

「食事も洗濯も全部が同時並行に・・・」。そんな悩みを解決するためには、スムーズな家事動線が欠かせません。「ママハピ」では、キッチンを中心に家事動線を集中させることで、家事を手伝う家族同士がお互いの様子を見ることもでき、声もかけやすく、コミュニケーションも自然と深まります。 キッチンにいても洗濯機のタイマー音が聞こえますし、朝食の準備をしながら身支度もでき、朝の忙しい時間帯にはとても助かります。動線を工夫し、みんなで家事をすれば、だんらんの時間も増えるでしょう。もちろん自分の時間も生まれます。

家事動線

***洗濯&部屋干しルーム***

「濡れた洗濯物を2階に運んで干すのは重労働」。そんな声に応えるために、1階に「洗濯&部屋干しルーム」を設けました。これで毎日の洗濯の負担をグンと減らすことが可能となります。

***ウォークスルーパントリー***

キッチンの横に食料やペットボトルなどが保存できるパントリー。必要な時にラクに便利に取り出せます。

***みんなのクローゼット***

バルコニーや部屋干しルームから取り込んだ洗濯物をハンガーのまま仕舞える部屋。畳む手間を減らし、季節の上着を置いておけば、出かける際にさっと着替えられて便利です。

ママハピ・キーワード2:ふれあう空間

働きママにとって、家にいる時間は、大切な家族との時間です。だからこそ帰宅後の過ごし方がとても重要となるわけですが、キッチンで料理や洗い物などをしていると、孤立して寂しさを感じることも多いようです。そこで笑顔が増える二つ目のキーワードを「ふれあう空間」としました。ママと家族のコミュニケーションの深まるアイデアをご紹介します。

***顔が見えるキッチン***

いつも家族を感じられるように、オープンタイプのキッチンを提案。顔が見えると安心感も生まれ、家族とも気軽に会話を楽しむことができます。また、カウンターを設ければ、料理をしながら子どもたちとも自然な会話が生まれます。

△ キッチン前にダイニングテーブルある場合 ⇒ ダイニングテーブルでお絵描きや勉強などもできますが、食事の支度の邪魔になったり、衛生的な問題も生まれがち

◯ キッチン前にカウンターを設けた場合 ⇒ カウンターならママとも対面してコミュニケーションが取れる。自然と家族がキッチンに集まるのも大きな利点

***ワーク&スタディスペース***

「子どもの宿題を見てあげたい」「でも夕食も急いでつくらなきゃ」。そんな2つの悩みを一気に解決してくれるのが、キッチン前の「ワーク&スタディスペース」。帰宅後の宿題タイムから食事の時間まで、この場所で親子の会話が弾みます

  • 子どもが使わない時は、パソコンで時短レシピを検索
  • 親子で仲良く洗濯物を畳むスペースとして
  • インフォメーションウォールには、子どもの絵や作品を貼り、子どもの自信を上手に育てる
  • 仕事で遅くなる日などは、インフォメーションウォールに伝言
  • ワーク&スタディスペースの近くにランドセルや子どもの荷物を置く場所を設ければ、帰宅後すぐに自然と会話が生まれる

***ファミリー図書館***

ファミリー図書館

リビングに本棚を用意し、親子一緒に利用するアイデアです。親が読んでいる本に子どもが興味を示したり、子どもが今大好きな本を知ったりなど、お互いのコミュニケーションや理解が深まります。

ママハピ・キーワード3:だれでも収納

忙しくて片付けの時間が取れない」。やろうと思っても時間が無くて、部屋が散らかりがちというママも少なくないようです。そこで機能的に暮らせ、ママの笑顔が広がる三つ目のキーワードを「だれでも収納」としました。パパやママが自分のものを決まった場所に片づける。それを見て子どもたちも自分で片づける習慣が身についていく。ママの負担を減らすだけでなく自立心を養う子育てにもつながるアイデアをご紹介します。

***リビングストレージ***

リビングストレージ

「いつもみんなのものが集まって、片づかない」。そんなリビングには、家族がラクに仕舞える大きな収納スペースを用意しました。

  • 普段から床にモノがあふれにくくなるため、掃除機もサッとかけられる
  • 急な来客時には、見せたくないものをすぐに片づけられる
  • 収納ケースなどを置かなくて済むため、空間を広く保てる
  • 自分のモノが見えるので、「出したら仕舞う」の習慣が自然とみんなに身につく

***ウォークスルーパントリー***

パントリー間取り

働きママは、平日に買い物ができないことが多いもの。週末にまとめ買いするママをしっかりと応援してくれるのが、「ウォークスルーパントリー」です。玄関に入ってすぐにパントリーがレイアウトされているので、重い荷物や宅配物をキッチンまで運ぶ手間を省くことができます。

  • 玄関からキッチンまで通り抜けできる。パブリックスペースを通らない動線、かつゴミ出しにも便利
  • 半分が土間なので、庭で育てた野菜なども土つきで保管できる

***みんなのクローゼット***

ウォークインクローゼット

外出前に一緒に着替え、洗濯したものを効率的に仕舞う。それが「みんなのクローゼット」。家族の服を1階の1か所にまとめることで家事効率もアップし、出かける前も家族で会話しながら服を選べます。

  • 帰宅後も、1階でサッと着替えて、すぐに家事に取り掛かれる
  • 洗濯物が乾いた後、ハンガーのまま仕舞える
  • 家族の服を仕舞う場所が1か所になるので、片づけも効率的
  • 水廻りに近いので、脱いだらすぐに洗濯室へと運べる

モデルプラン***急なお客様にもきれいが保てる「家事バックヤード」のある家

ママハピ間取り1階

***家事バックヤード***

買い置きの食料や分別ごみを保管できるパントリーにプラスし、いつでも洗濯し、家の中でも外でも干せるスペースをレイアウト。タオルや下着を収納できる洗面室への動線も確保。急な来客でもすぐ隠せて助かる!

***ワーク&スタディスペース***

家事をしながらでも子どもの宿題がチェックできる!

ママハピ間取り2階

***ウォークインクローゼット***

ご夫婦の寝室とつながるたっぷり収納。取り出しやすくコーディネートも楽しくなります。

***なんでも納戸***

家族の共有物や普段は使わないものなどをたっぷり収納。

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