理想の住まいはカナダにあり。/カナダ輸入住宅のセルコホーム

カナダ輸入住宅のセルコホーム

カナダの本物の輸入住宅で、人生を豊かにしよう。

住まいは、単なる箱ではありません。マイホームとは、“私たち家族”の“家”であり、“家庭”であり、“本拠地”となるものです。だからこそ、そこは「幸せが育まれ、楽しい思い出が綴られ、人生を輝かせるステージ」である必要があります。住まう人の憧れや想いを形にし、いつまでも心地よく、健康的に暮らせる住まいであること。そして何十年経っても飽きの来ないデザインで、経年によって味わいと愛着が増していく住まいであること。そんな価値ある暮らしと家を提供し続けているのがセルコホームです。

多様化するライフスタイルを柔軟に受け止め、春夏秋冬、どの季節も心地よく暮らせる高い住宅性能を有した理想の家を、世界中から探し求めた結果、セルコホームは「カナダの家」に行き着きました。カナダの家は、その気候風土から、住宅に関する技術開発や改良が進められ、今やカナダは世界的な住宅先進国として認められています。では、その優れた性能や素敵なデザインは、どこから来るものなのでしょうか。その理由や背景をお伝えしていきましょう。

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**カナダって、どんな国?

カナダの自然環境 カナダの自然

世界で2番目の広さを持つ、自然環境の厳しい国

総面積約997万㎢。これはロシアに次ぎ、世界で2番目に広い国土となります。そこには肥沃な平野や険しい山岳地帯、水量豊富な湖や河川、北極ツンドラへと続く原生林など、環境の異なる大地が広がります。日本の約27倍という広大な国土のカナダは、地域によって気候風土に大きな違いがあり、たとえば人口が集中するアメリカとの国境沿いである南部地域は、春夏秋冬がはっきりしており、夏は35℃を超える暑さとなる一方、冬には-25℃にもなることも珍しくありません。また、全体的に高緯度のため、夏と冬の日照時間の差が大きいという特徴もあります。

さまざまな文化的背景を持つ人々が、尊重し合いながら暮らす

先住民が暮らす土地に、ヨーロッパの移民がやってきたのが16世紀。以来、イギリスやフランスを中心に、イタリア、ギリシャ、ポルトガル、さらには中国系の人々など、多様な民族がともに暮らす国となりました。カナダでは、マルチカルチュラリズム(多文化主義)という政策がとられ、異文化を持つ人々がお互いを尊重し合いながら暮らしています。

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**カナダの住宅って、どんな家?

カナダの住宅 カナダの大規模木造建築

カナダは「2×4工法」発祥の地

1830年代、ヨーロッパからの移民が増え、大量の住宅供給の必要に迫られます。移民の開拓地では、熟練の技を持つ職人を確保することは容易ではなく、さらに高価な木材を手に入れることも難しかったといいます。そこで開発されたのが「バルーンフレーム工法」。製材品を連続的に釘打ちすることで空間をつくるため、高い施工技術を必要とせず、少人数での施工が可能なことから一気に普及します。その後、改良が加えられ、それぞれの階で床組み(プラットフォーム)を構成し、その上に軸組を立ち上げていく「プラットフォーム工法」が編み出されました。現在、カナダでは、木造住宅のほとんどが2×4材(2×6材)を用いたプラットフォーム工法で建てられています。この工法は、今ではヨーロッパをはじめ、オーストラリア、ニュージーランド、そして日本など、世界各国に普及しています。

環境に負荷をかけない、高品質・高耐久な住まい

カナダは自然環境保全を念頭に、住宅や建材に関する厳格な規制を実施。その上で厳しい自然環境に対応するために、断熱・気密技術や省エネ効果の高い窓、高効率の暖房・熱交換システムなど、さまざまな分野で技術開発・改良が行われてきました。また、耐久性の高い商品を公的機関が率先して開発することで、住宅寿命を長く保つことにも成功。カナダでは、100年を超える住まいが、今も受け継がれていることは珍しくはないのです。何世代にもわたって受け継いでいける住まいが、カナダの家の大きな特徴です。

優れた木造建築技術

カナダは大規模木造建築先進国。その背景にあるのは、豊富な森林資源と高い木造建築技術です。建物は建てる時、そしてその後の使用においても環境に負荷を与えます。建設には木材をはじめ、鉄やコンクリートなどさまざまな素材が用いられますが、木はそれらの中で唯一の再生可能なもの。森林資源が豊富なカナダでは、住宅建築に木を利用し続けてきました。

木は、断熱性が高く、その性能は鉄の400倍、コンクリートの10倍を誇ります。鉄骨やコンクリートを用いて木造と同程度の断熱性を生み出すには、より多くの断熱材が必要となり、コストは跳ね上がります。また木は熱にも強く、意外と思われるかも知れませんが、火災時には炭化することで燃え尽きません。一方、鉄はある温度に達すると一気に変形し、建物を支えることができなくなるのです。木造建築は耐久性が高く、リフォームしやすい建築といわれています。だから住宅寿命もとても長く、何世代も受け継がれるのです。さらに木造建築は解体が容易で、その資材を再利用できるというメリットもあります。一般住宅だけでなく、体育館や学校、公共施設といった大型施設にも木造建築を積極的に採用するカナダ。その高い技術力と木への思いは、特筆すべきものがあります。

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**カナダの多文化主義に育まれた、都市ごとに特色が異なる外観デザイン

では、ここでカナダの家のデザインについて解説します。輸入住宅はヨーロッパの伝統様式を踏襲したお洒落なデザインが魅力的ですが、カナダは先ほどもお伝えしたように、さまざまな文化的背景を持った方が暮らす場所。そのため地域によってデザインスタイルが異なります。まず、トロントを見てみましょう。

【トロント】マルチな文化が入り混じる街は、洗練されたデザインが魅力です。

トロントの住宅 トロントの住宅 ケベック・シティの住宅

トロントは、カナダ最大の都市。「世界100か国の文化が存在する」といわれるほど、カナダの中でも多様な文化が入り混じる街として有名です。そんな背景から、トロントの中心部にはイギリスのビクトリアン様式やエドワーディアン様式の煉瓦造りの家が多く見られますが、郊外の住宅エリアには、さまざまなスタイルの家が建ち並びます。固定概念に縛られない自由な発想でデザインされた家々は、それでも伝統様式をベースとしているだけに美しく、瀟洒なスタイルに個性が光る佇まいとなっています。

【ケベック・シティ】フレンチスタイルの小粋な家々。中世のフランスを彷彿とさせるデザインです。

ケベック・シティの住宅 トロントの住宅

1608年に、フランス人探検家によって砦が築かれたというケベック・シティ。以降、「北米におけるフランス」として、古いフランス文化を守り続けてきました。石畳の路地が走る旧市街に建つ小ぶりで急勾配の屋根を持つ建物は、17世紀にフランスから入植した人々が建てた家のスタイルを踏襲したもの。屋根や壁、ドアなどを色鮮やかな装飾で彩る家が多く、小粋でかわいらしさを纏ったスタイルが、この街を訪れる人を魅了します。一方、新市街には、コンテンポラリー・スタイルや外階段を持つタウンハウス風の家などが混在しているのも、ケベック・シティの特徴です。

【バンクーバー】自然豊かな街並みに溶け込む、西海岸スタイルの住まいが建ち並びます。

バンクーバーの住宅 バンクーバーの住宅 バンクーバーの住宅

ジョージア海峡に面し、北には温帯雨林の森が広がり、氷河を抱くコースト山脈が連なる自然豊かな街。それがバンクーバーです。ダウンタウンには高層コンドミニアムが建ち並び、若い人たちに人気となっていますが、メインストリートから一歩入ると、イギリス風の古い住宅街が広がります。ファミリー層に好まれるのは、郊外に建つゆったりサイズの住まい。大きく窓を取り、自然の景観を楽しめるようにデザインされたウエストコースト・スタイルの邸宅が建ち並ぶ姿は、カナダの暮らしの豊かさを感じさせてくれます。

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**本物のカナダ輸入住宅を手掛けるセルコホーム

Good Quality Good Design Good Priceで家づくり、幸せづくりを応援しています。

このように美しく、高気密・高断熱をはじめとする優れた住宅性能・機能性を持つカナダの家を、現地で使われる良質な資材・素材を直輸入し、形づくるのがセルコホーム。同社は、「Good Quality Good Design Good Price」を理念に掲げ、住まう人にとって最高の幸せを手にしていただく提案を行っています。

クオリティに関しては、2×4の堅牢性をはるかに上回る2×6工法を採用。東日本大震災においても全壊・半壊ともにゼロという、高い耐震性を誇る住まいを提供しています。デザインにおいては、「クイーンアン・スタイル」「ジョージアン・スタイル」「アーリーヴィクトリアン・スタイル」「コンテンポラリー・スタイル」など、歴史的背景に裏付けされた風格と上質感あふれる本物のデザインをお届けし、適正価格の実現では、バンクーバーに拠点を置くことで良質な資材を直接買い付け。そのことで大幅にコストを抑えることに成功しています。 カナダ輸入住宅は、これからの人生を豊かにしてくれます。美しさとゆとり、そして頑丈で安心の住まい。価値あるマイホームを手にしたい方は、一度、セルコホームを検討してみてはいかがでしょう。

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