レンガの家・特別価格1640万円〜/セルコホーム

セルコホームキャンペーン

想いを込めて建てた家だからこそ、いつまでも美しく、愛着が深まっていくものであって欲しい。家族の成長と思い出が刻まれていく家だからこそ、永く受け継いでいける価値ある住まいであって欲しい。セルコホームの「プレミアムブリックスタイル」の家は、そんな願いに応える“時を経るほどに美しくなる。時を経るごとに愛おしくなる”住まいです。豊富な知識と高い技術を誇る海外の現地工場で生産された「オリジナルブリック」に、世界水準の住宅性能を備えた「カナディアンツーバイ」を組み合わせることで、100年、三世代を支え、100年、家族の幸せを育む住まいを実現しました。その魅力の数々をご紹介しましょう。

セルコホームのレンガの家

セルコホームのカタログ

レンガの外壁による優れた基本性能が、100年の幸せを支える

セルコホームのレンガの家

セルコホームの「プレミアムブリックスタイル」の家の大きな特徴は、外壁を本物のレンガで覆い尽くしていること。良質な粘土を素材に、高い技術と厳しい品質管理のもと現地工場で生産されているセルコホームの「オリジナルブリック」は、レンガ本来の性能をさらに際立たせています。ではまず、レンガによって生み出される6つの優れた基本性能をお伝えしていきます。

耐候性:外観の美しさを長期にわたって守る

太陽光や温度、湿度、雨などの自然環境に対する耐久性を「耐候性」といいます。レンガは木材に比べて耐候性が高く、天候による劣化や褪色が少ないという特徴を持っているのです。セルコホームの「オリジナルブリック」は、さらに高い耐候性を有しており、住まいの美しい外観を長期にわたって維持してくれます。

耐火性:国土交通省の認定を取得した高性能

火に強いのがレンガの魅力。たとえば1200度で焼成されたレンガは、表面を800度以上の高温で30分間加熱しても、内側の構造体は常温を保てるといわれています。セルコホームの「オリジナルブリック」は、国土交通省の耐火認定を取得。陶器と同じ1200度前後の高温で焼成することで、高い耐火性・遮熱性を実現しました。熱に強く、燃えにくいレンガが、家族の安全を守ります。

耐震性:特許取得の独自工法で、地震や自然災害に強い家を実現

セルコホームが採用する「ブリキットシステム」は、世界有数のレンガ輸出国であるオーストラリアで開発された優れた施工法。構造体にレールを取り付けてレンガをはめ込んでいくこの方法は、地震が多い日本の風土に最適といわれており、セルコホームが特許を取得しています。

デザイン性:レンガならではの質感と風合いは、時を経ても美しい

本物のレンガには、2つとして同じものはありません。その理由は、粘土を焼成する際の火加減の微妙な違いから、異なる質感や表情が生まれるためです。耐候性に優れるレンガですが、その一方で時を経るごとに味わいが増していく特徴も持っています。歳月によって磨かれた美しさは、まさに海外に佇む建物のよう。住まう人の美意識を満足させる住まいとなります。

快適性:優れた断熱性・防音性により、快適な住環境を担保

レンガは焼成される過程で無数の気泡を含みます。それが優れた断熱性能を生み出す理由です。日射を遮る一方、屋内の熱を逃さないため、夏は涼しく、冬は暖かい住まいを実現してくれます。また、レンガ張りの外壁は遮音性が高いので、外部の騒音や屋内からの音漏れも軽減します。セルコホームの「オリジナルブリック」が、一年を通じて快適な住環境を約束してくれます。

経済性:メンテナンス費用を大幅に削減

サイディングや塗り壁仕様の住まいの場合、塗り替えや張り替えといったメンテナンスが必要になってきます。しかし、酸性雨や紫外線などによる経年劣化が少ないレンガの家の場合、メンテナンス費用を大幅に抑えることができるのです。さらに現地工場で生産・直輸入するセルコホームの「オリジナルブリック」は、「建てる際のコストを軽減できる」「万が一破損しても1ピースから修繕が可能」といったメリットがあります。

工法はツーバイフォー。伸びやかな空間と頑丈な躯体が暮らしを支える

セルコホームの構造

優れた基本性能の次は、高い住宅性能についてです。セルコホームの「プレミアムブリックスタイル」の家は、世界の住宅先進国であるカナダのツーバイフォー住宅を、独自の基準で進化させたもの。長く快適に暮らし続けられる「カナディアンツーバイ」の5つのすごさをお伝えしましょう。

その1:高性能32K相当のグラスウール

一般的な高性能グラスウールと呼ばれるものは16K。重さ2㎏の鉄球を載せると16Kは大きく凹みますが、32Kはほとんど凹みません。その高い密度が高断熱性能を支えます。32K相当グラスウールは断熱の初期性能が経年劣化せず、不燃性ゆえに火事にも強い。また高温・多湿でも変形せず、水を吸っても排出する“呼吸する断熱材”なのです。

その2:2×10材を使用した床構造

2×10材を使用した床は剛性が高く、そこに32K相当グラスウールが230㎜の厚さで敷き詰められます。その結果としてR値(熱抵抗値)は住宅支援機構基準値の3倍以上。優れた断熱性能が、心地いい住まいを実現します。

その3:地震、台風に強い

東日本大震災での宮城県内住宅被害は、全壊16,078棟、半壊92,234棟。その中でセルコホームは全倒壊・半壊ゼロ、津波流出2件でした。 ※東日本大震災での全壊・半壊においては地盤崩壊による全壊6棟、半壊33棟、液状化による半壊34棟、類焼等による全壊1棟であり、強震変形による全壊・半壊はゼロ(2011年10月20日時点)

その4:静けさを日々愉しめる住まい

吸音性にも優れたグラスウールと石膏ボードとの併用で、高い吸音性・遮音性を実現。分厚い壁やレンガの外壁材、高性能なLow-E加工複層ガラスサッシの採用により、約27デシベル以上の遮音効果を発揮しています。さらにS字型遮音金物や90㎜の断熱材、二重貼りの石膏ボードなどの工夫により、上下階の音ストレスも軽減しています。

その5:圧倒的な省エネ性能

平成28年度省エネルギー基準を上回る省エネ性能を実現。ツーバイフォー工法ならではの堅牢な躯体や住宅性能により、住まいのランニングコストを軽減することに成功しています。

決め手はコスト! 建ててからの負担も少ないことがポイント!

セルコホームの「プレミアムブリックスタイル」の家の、優れた基本性能や住宅性能がご理解いただけたところで、質問を一つしたいと思います。それは、

「家づくりにおいて、何が一番大切ですか?」

この問いに対しては、きっとさまざまな答え、意見があることでしょう。デザイン性や機能的な間取り、住宅性能など、重要な要素はいくつもあると思います。でも、セルコホームからの答えは単純明快。それは「コスト」。余程予算にゆとりがある人ではない限り、家づくりにおいて多くの人が、「コスト」が決め手になるのではないでしょうか。

住まいに関わるすべての費用を、「ライフサイクルコスト(LCC)」といいます。家を新たに取得する際に必要な初期費用である「イニシャルコスト」と、光熱費やメンテナンス費用のような、住み続ける中で発生する費用の「ランニングコスト」によってLCCは構成されますが、“見える費用”であるイニシャルコストを抑えたとしても、“見えにくい費用”であるランニングコストが高ければ、結果的には「高い買い物」になってしまいます。

セルコホームの「オリジナルブリック」だから実現できるメンテナンス費の削減

セルコホームのランニングコスト

大切なのは「住まいの満足度」を長い目で見ることです。優れた基本性能と高い住宅性能を兼ね備えたセルコホームの「プレミアムブリックスタイル」は、LCCの負担が少ない住まい。美しく上質なブリック外壁を標準装備し、堅牢な躯体を実現するカナディアンツーバイを組み合わせたこの住まいが、期間限定特別価格1640万円~()手にできます。イニシャルコストもランニングコストもしっかりと抑えられる価値ある住まいを、ぜひ検討してみてはいかがでしょう。

表示価格は建物本体(税抜)価格です。
一部販売地域(都市部及び多雪地帯)において標準装備が異なるため本体価格が異なる場合があります(詳細は要問い合わせ)。

セルコホームのカタログ