東京一軒家・豪徳寺モデル「はなまねき」/へーベルハウス

ヘーベルハウスのはなまねき

花と緑に囲まれて暮らす喜び。五感に癒しを届けてくれる、新しい住まいのカタチ。

これまでの住まい、特に都会の中での暮らしでは、身近に花や緑を感じることが少なかったように思います。もっと花や緑があれば、人は心豊かな時間を手にできるはず。そんな思いからプランニングされたのが、へーベルハウスの「はなまねき」です。この住まいは「街かどヘーベルハウス」として、東京都世田谷区の閑静な住宅街に佇みます。花や緑はもちろん、爽やかな風やあたたかな陽射しに包まれる「東京一軒家 豪徳寺モデル」を、レポートしたいと思います。

はなまねきカタログ ヘーベルハウスのカタログ

花のある暮らし「***」をまねきます。あなたにとっての「***」を見つけよう。

ヘーベルハウスの豪徳寺モデル ヘーベルハウスのファサード

小田急線「豪徳寺」駅、東急世田谷線「山下」駅からともに徒歩5分の場所(世田谷区赤堤2-1-6)に、「はなまねき」はやさしく佇みます。24.06坪の土地に3階建て+屋上庭園を備えた建物は、まさにリアルサイズ。北側道路に面した1階部分は、プランターボックスによる「はなまねきウォール」で緑の壁がつくられていて、まるでカフェのような趣きが感じられます。

「はなまねき」のコンセプトは、“花のある暮らし、「***」をまねきます。”というもの。一輪の花がうれしい一日をまねくように、そこには住まう人の好きなもの、大切なものが集い、暮らしを豊かにしてくれるという、新しい提案です。「***」は、たとえば家族であったり、友人だったり、日常のひとときだったりと、まさに人それぞれ。その「***」をやさしく受け止めてくれるのが、へーベルハウスの「東京一軒家 豪徳寺モデル」なのです。

一人の時間も、たくさんの人たちとの時間も、より素敵に輝かせる「はなまねきテラス」【1階】

はなまねきテラス

1階の見どころは、なんといっても「はなまねきテラス」です。そこは緑に包まれた心やすらぐ空間で、フルオープンになる窓を開け放てば、内と外とが一体化したような開放的な空間となります。リビングや書斎、カフェスペースとして使えますし、ワークショップを催したり、ギャラリースペースとして利用するのもいいでしょう。多彩な用途で楽しむことができるこの場所は、一人で過ごす時間も、たくさんの人との時間も、より有意義なものへと高めてくれます。

はなまねきテラス はなまねきテラス

一般的な住まいの場合、リビングルームは家族がくつろぐ場所でありながら、お客様をお招きする空間でもあります。つまりプライベートとパブリックが混在するわけです。ゲストが来るときはあらかじめきれいに整理整頓しておかなければなりませんし、家族のくつろぎタイムも制限されます。お招きする中でどうしてもキッチンなど、あまりお見せしたくない空間も目に触れてしまいがち。急な来客に慌ててしまうということもあるでしょう。

でも、この「はなまねきテラス」があれば、お客様にプライベート空間をお見せすることなくおもてなしができます。急な来客に慌てることもありませんし、ホームパーティも心おきなく楽しめます。ちなみに「はなまねき」にはホームエレベーターが設置されているので、第2のおもてなしスペースでもある屋上にも、ダイレクトにお招きすることが可能です。

緑に包まれ、サッシを開け放てば爽やかな風も感じられるこのスペースは、一人で読書をしたり、趣味に没頭する場所としても適しています。集いの場であり、憩いの場でもある「はなまねきテラス」。素敵に暮らしが輝きます。

ヘーベルハウスの1階間取り

① はなまねきテラス

室内もウッドデッキも同じ素材です。豊かな緑を眺める屋内外が一体となるリビング空間。テーブルに備わる一輪挿しに花を挿して彩ります。ホームパーティやワークショップ、さまざまな人と集い、色とりどりのシーンが生まれます。役割を決めない自由な場所です。

はなまねきテラス

② はなまねきウォール

棚状のプランターが街と建物を緩やかに仕切ります。テラスで楽しく過ごしていると、近所の人も自然と集ってきたり。街の人と家族、街並みと我が家をつなぐ緑の壁です。

はなまねきウォール

③ 木のルーバー天井

エアコンダクトを設置する、ライン照明を仕込む、プランターを吊るす。見た目だけではなく、機能的な役割を多く持ちます。空中にも緑を配置する着想から生まれた天井が、「はなまねきテラス」の特別感を演出します。

木のルーバー天井

④ 緑でつながるポーチと玄関

奥行きの深いポーチと玄関にプランターを配置して、内外をつなぎます。蹴込み板のないシースルー階段は、光と緑が階段下から染み出す空間を演出します。

3つの個室をつなげる「緑の回廊」【2階】

2階の見どころは、「緑の回廊」です。2階には3つの個室をレイアウトしていますが、各部屋をつなぐ廊下にも、植物と洗面台を設置しています。緑に囲まれながら朝の身支度をしたり、植物へ水やりをしたり。緑があるだけで、いつもの時間が豊かに感じられます。

ヘーベルハウスの2階間取り

⑤ 緑の回廊(サンルーム)

北側の間接光で一日中明るいサンルームは、3つの個室をつなぐ家族の小道。朝日とともに顔を洗い、窓の外の花に水をあげて…。家族のコミュニケーションが自然と生まれます。読書をしたり、勉強をする心地よい場としても使えます。

サンルーム

⑥ 寝室のシンボルツリー

心地よい「私の居場所」を寝室にも。家の中でも木の下で過ごせます。チェアを置いて本を読んだり、音楽を聴いたり。夜に照明を灯すと、葉影が天井に映し出されます。一日の始まりと終わりに目にするシンボルツリーです。

寝室 グリーン

⑦ 子ども部屋

4帖のコンパクトな子ども部屋。ベッド、収納のレイアウトを変えて、好きなスタイリングで楽しめます。サンルームと一体させることで広がりを演出。適度なプライバシーと家族のコミュニケーションを考慮して、勉強机はサンルームに置きました。

⑧ グリーンボックス(花台)

窓の外には季節の花やハーブを。一日の時間や天候の変化、季節の移ろいを植物とともに眺めることができます。外部からも見える花と緑は、外観のアクセントにもなります。窓を開けると爽やかな風とともに、ハーブの香りが流れ込みます。

花や緑に囲まれた「リビング・ダイニング」【3階】

3階は家族が集い、くつろぐリビング・ダイニング。コンパクトなLDKをより広く感じられるように、対角に居場所があるように設計されています。また、ここにも緑のゲートやサービスバルコニーへのプランター設置などで、視線の先にいつも自然が感じられるように工夫されています。キッチン横のプランターではハーブ類を育てて、それをさっと料理に使う楽しいアイデアもプラスされた空間です。

ヘーベルハウスの3階間取り

⑨ 癒しのリビング

テレビを見ているときでも、視界の端には緑が。周辺視界に植物があると、リラックス効果が高まります。どこにいても、どんな過ごし方をしても、いつも緑が視界に入るように設計しています。そこにいるだけで癒されるリビングです。

ダイニングキッチン

⑩ ダイニング

窓辺には光にきらめくアクアリウムを。ダイニングテーブルには花を飾ります。花を眺める日常、そして食事も花とともに。暮らしが彩られ、会話が弾み、豊かな家族の時間が生まれます。

⑪ LDKのレイアウト

コンパクトなLDKを広く感じるように、目線が抜けて対角に居場所があるように設計し、どこにいても花と緑が映えるように仕上げています。朝はフレッシュハーブとともに食事をして、午後は西日を気持ちよく感じ、夜はしっとりと落ち着く。それぞれの時間で、それぞれの過ごし方を提案。

アイランドキッチン

⑫ サービスバルコニー(キャンティベランダ)

奥行きの浅いバルコニーを北側に備えて、室内から使える機能を持たせました。最上階の北側は、実は一番明るい場所。プランターを設置して、料理をしながら摘み取れるハーブを育てます。夜の眺めのために、足元には間接照明を設置。

周囲の視線を気にせず、のんびりとくつろぐ。家庭菜園やBBQ、花火鑑賞など、使い方はいろいろ【屋上】

ヘーベルハウスの屋上 ヘーベルハウスの屋上

土地条件が厳しい都市部では、庭を設けることが難しい場合が多いもの。そこで注目したいのが屋上です。「はなまねき」では、屋上庭園を設けました。周囲の視線を気にすることのないプライベートな空間は、花火鑑賞やBBQ、家庭菜園など、趣味や家族のだんらんの場所として多彩な楽しみ方ができます。

ヘーベルハウスの屋上間取り

これからの家づくりの大切なエッセンスを、「はなまねき」で見つけてください。

花と緑に囲まれた素敵な暮らし。そこにいるだけで心が洗われ、やすらいでいく「はなまねき」は、きっと住まう人、訪れる人を幸せにすることでしょう。この心地よさは、体感してより分かるもの。ぜひできることなら「東京一軒家 豪徳寺モデル はなまねき」を訪れて、あなたらしい「***」を見つけてください。その「***」は、必ずやあなたの家づくりの大切なエッセンスとなることでしょう。

はなまねきカタログ ヘーベルハウスのカタログ