【フローレンスガーデン・実例】海外暮らしが長い私を大満足させた家

憧れの輸入住宅を検討する方の中には、実際に海外に暮らし、その住まいの心地よさに魅了された方も少なくありません。日本に帰国した際、「本場のデザインをきちんと表現した家を建てたい」という希望を持つ方が、「フローレンスガーデン」には多く訪れるそうです。Tさんもそんなお一人でした。

フローレンスガーデン カタログ


本物のデザインをしっかりと表現してくれたフローレンスガーデン

海外に長く暮らしていました。住まいにおける空間の使い方やデザイン性は、日本の一般的な家にはないものでしたから、すごく新鮮で心地がとてもよかったのです。日本に帰国した際、同じような暮らしができないものかと、新しく家づくりをスタートしました」とTさん。重視したのはやはりデザイン性。本物のデザイン・設えに精通した建築会社を探したと言います。

工藤建設 ダイニング

「そんな中でフローレンスガーデンに出会って。過去の家づくりを見させていただき、その素敵なデザインにひと目惚れしました。ここなら海外で暮らしていた家の雰囲気をしっかりと再現してもらえると確信したのですね。

それに、スタッフのみなさんのフレンドリーな雰囲気がとても良かったのです。安心してお任せできそうでしたし、スタッフが気持ちいいと絶対に素敵な家ができあがりますから」


天井高は2700mm。階段スペースを利用し、自然光豊か玄関ホールを実現

工藤建設 建築実例 輸入住宅

完成した住まいは、白壁を基調としたシンメトリーデザインの瀟洒な佇まい。美しい庭、外構も相まって、道行く人も足を止めるような邸宅が完成しました。もちろん外観デザインだけでなく、室内もTさんのこだわりが、そこかしこに散りばめられています。

「まず、輸入住宅として必須条件と考える伸びやかさ、開放感については、リビングの天井を2700mmにし、玄関ホールは階段スペースを利用して吹き抜け感のある設計としました。階段上部には天窓を設けているので、暗くなりがちな玄関にもたっぷりと自然光が降り注ぎ、とても明るく気持ちがいいです」

工藤建設 玄関ホール 階段
上がり框をなくし、玄関と室内の床をフラットにすることで海外の暮らしを表現。シャンデリアもよく似合います。

生活感をできる限りなくし、優雅な気持ちで過ごせる工夫を

工藤建設 キッチン

生活感をあまり出したくないとの思いから、キッチンを個室にされたTさん。海外の家ではよく見られる、壁紙を一部変えてアクセントをつけるインテリアコーディネートも採り入れられました。

「キッチンはL字型を採用し、家事をしながら景色が楽しめるように大きめの窓も設けました。カウンターも用意したので、ちょっとした物書きや読書などもできます。また、ダイニングにはアクセントクロスを貼り、優雅な気持ちで食事が楽しめるような工夫を凝らしました」

工藤建設 ピアノ室

大好きなピアノ演奏を楽しむため、専用の音楽室も設けられたTさん。そこはグランドピアノが2台も置ける広さで、しっかりと防音処理も施されています。

「防音処理をしているので、気兼ねなく演奏できるのはうれしいですね。どの部屋も窓が多くて明るいのもすごく気に入っているポイントです。これからもまるで海外に暮らしているような雰囲気を味わいながら、楽しく過ごしていきたいです」

フローレンスガーデン カタログ


T邸 ギャラリー

外観、アプローチ

ダイニング

工藤建設 ダイニング

キッチン

L字型のコンパクトなキッチン。個室なのでエアコンを設置し、快適に家事ができるように配慮しました。

テラス・ウッドデッキ

工藤建設 テラス ウッドデッキ

緑豊かな庭、そして自然をより楽しむために、ウッドデッキを設えました。こんな場所でお茶をしたら、とても気持ちがよいでしょう。

洗面室

工藤建設 洗面室

洗面室には、お気に入りのアンティークの大きな鏡を設置しました。

トイレ

工藤建設 トイレ

フローレンスガーデン カタログ