【フローレンスガーデン・実例】地下室でプラスαのゆとりを手に

神奈川や東京エリアで土地を購入する場合、高低差のある物件や傾斜地、狭小地などを検討することが多くなりがちです。そんな難条件をクリアし、限りある空間をよりゆとりのあるものにするためには、「+ワンフロア」の発想が重要となります。今回ご紹介するAさんは、地下室を得意とする「フローレンスガーデン」で、広々伸びやかな暮らしを手にされました。

フローレンスガーデン カタログ


地下室自体が構造体。地盤改良コストをゆとりある空間づくりに生かす

フローレンスガーデン 外観

私が購入した土地は、高低差のある傾斜地でした。もともとは貸駐車場として使われていたため、土地の半分はフラットでその奥は擁壁。土地としては難しい条件のものでした。しかも当初、2階建ての家を考えていたところ、地盤改良が必要なことが分かったのです。聞けばコストは決して安くない。悩んでいたら、不動産会社から『地下室を検討してみては?』と提案されたのです」

地下室ならばそれ自体が構造体となるため、地盤改良の必要はなくなります。また、不動産会社から紹介された「フローレンスガーデン」の地下室は、1階と同じ面積を持つフルベースメント(総地下)。敷地面積をフルに活用することができるのです。

「それをきっかけに、フローレンスガーデンの地下室のあるOB宅をいくつか見学させてもらったのですね。するといろいろと実現したい夢が膨らんできて(笑)。フローレンスガーデンはデザイン性の高さはもちろん、土木工事の実績も豊富で安心なので、お願いすることにしました」


地下室と言っても明るく、快適。静かだからぐっすりと眠れる

高低差を活用し、外階段を上ったところを1階フロアに、その下に地下室を設けることしたA邸。駐車場から直接、地下室に入ることができるユニークな設計となっています。

「地下室ですが、地下ではないのです(笑)。スリット状の窓を配置することでプライバシーを守りながらも、自然光をたっぷりと採り入れることに成功しています。地下室は、子どもがサッカーを楽しめるプレイルームと、趣味部屋やウォークインクローゼットを併設した主寝室に仕上げました。寝室はとても静かで、ぐっすりと眠ることができます」とAさんは喜ばれます。

「1階と2階の居室は、ナチュラルさとモダンさが融合したデザインに仕上げました。床には無垢のオーク材を用い、壁はホワイトに。スリット状の窓を採用することで、モダンさを演出しています。

また、家族がいつでもコミュニケーションを図ったり、触れあいが生まれるようにと、キッチンはフルオープンタイプにしました。その横に地下室や2階への階段をレイアウトすることで、自然な形で顔を合わせる機会が増えるように工夫しています」


心地よく便利な暮らしを、おしゃれなデザインで叶えてくれた

「フローレンスガーデンは、暮らしやすさと心地よさを、おしゃれなデザインで叶えてくれます。たとえば2階のランドリールーム。ここは室内干しをするスペースなのですが、カウンターと収納も設けてくれました。このカウンターはアイロン台でもあるのです。

また、ランドリールームと洗面室は壁で仕切っていますが、上部を開けているのですね。こうすることで自然光が洗面室にも回り込む。見た目も格好いいし、暮らしていて気持ちもいい。こういう提案は、さすがだなと感じました」

地下室は、シアタールームとしても活用。大迫力の映像を、周囲への音漏れを気にすることなく存分に楽しんでいるのだとか。

「難しい条件の土地でも、これだけゆとりある、快適な空間が生まれるのです。地下室の施工実績・ノウハウが豊富なフローレンスガーデンだからこそ、実現できたわが家だと思っています。これからも毎日、存分に楽しみながら暮らしていきたいです」

フローレンスガーデン カタログ


A邸 ギャラリー

外観

シャープな佇まいのA邸。階段横の扉から地下室に入ることもできます。地下室部分はコンクリート打ち放し。1階、2階部分は塗り壁仕上げに。

リビング

フローレンスガーデン リビング

緑豊かな公園が広がるロケーションを生かし、キッチンに立ったときに景色が目に入るように、掃き出し窓と大きなバルコニーを設けています。

ダイニング・キッチン

フルオープンタイプのキッチンにより、家事をしながらでもダイニングにくつろぐ家族との会話が楽しめます。スリット状の窓は、少し高めの位置に設け、プライバシーを確保しました。

玄関の手洗いコーナー

玄関 手洗いコーナー

玄関には手洗いコーナーを設置しました。タイルを貼り、木を用いて造作しています。

地下の趣味室

地下室 趣味の部屋

地下室は、趣味を楽しむ場所としても活躍。隠れ家のような雰囲気が、男心をくすぐります。

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