【フローレンスガーデン・実例】広々とした明るい地下室のある暮らし

工藤建設 フローレンスガーデン

マイホームを実現するために手に入れる土地は、整形地ばかりではありません。エリアによっては、旗竿地や高低差のある傾斜地などの不整形地のほうが多い場合もあります。不整形地はマイナス要素に目が行きがちですが、その条件を巧みに活かせば、素敵な住まいを実現することも可能です。今回ご紹介するMさんは、土地の傾斜を利用して広々とした地下室を形にしました。

フローレンスガーデン カタログ


窓のある、明るい光と爽やかな風が流れ込む広々地下室

高低差のある土地

「私たちの土地は、高低差のある傾斜地。これを上手く生かして、地下室が設けられないかと思ったのです。でも、地下室は一般的な家づくりではないため高い施工力が求められます。建築会社をいろいろ調べた結果、フローレンスガーデンは地下室付き住宅の施工実績を数多く持ち、プランニングアイデアも豊富だったことからお願いすることに決めました。会社が家の近くにあることも安心感につながりました」とMさん。地下室は暗いイメージがありますが、それとは真逆の明るく、広々とした空間を希望したと言います。

地下室

「フローレンスガーデンは、傾斜した土地形状を巧みに活かし、大きな窓のある地下室を実現してくれました。完成した地下室は、思い描いていたとおりのもの。サッカーの練習ができるほどなのですよ。ここなら天候を気にすることなく、いつでも元気いっぱいに走り回れます。子どもたちも大喜びしています」


ダウンフロアを採用。家族もゲストも思い思いに腰かけて談笑

リビング ダウンフロア

もちろんMさんのこだわりは、地下室だけではありません。家族の団らん、そしてゲストをお招きしたときも、みんながくつろげる空間に仕上げられました。

畳コーナー

「リビングはダウンフロアにし、タタミコーナーも設けました。カーペットの床に直接座ったり、段差を利用して腰掛けられたりもするので、大人数でもゆとりがあるのですよ。それでいて、リビング・ダイニングとキッチンとの距離は短いので、配膳などはとても便利です」

フローレンスガーデン カタログ


主寝室⇔WIC⇔洗面室。巧みな生活動線の設計が快適さを生み出す秘密

M邸は、より便利で快適な暮らしができるよう、生活動線をしっかりと計画。1階のキッチンを中心とした回遊動線や、主寝室からウォークインクローゼットを通って洗面室に行けるアイデアは、「無駄な動きが無くて本当に暮らしやすい」とMさんは喜ばれます。

「朝の身支度も短時間で済ませられますし、入浴後、わざわざ一旦廊下に出て主寝室に行くこともなく、すっと通り抜けられます。フローレンスガーデンにはとてもいい提案をしていただいて感謝です。家族みんな、毎日楽しく暮らしています」


M邸 ギャラリー

リビング
ダウンフロアを採用したリビング。座で過ごすとき、キッチンに立っているときのそれぞれの視線に合わせ、外の景色が楽しめる窓を設えました。
キッチン ダイニング
キッチンを中心にリビング・ダイニングや玄関を回遊する動線を採用。「家事を含めた生活がとても便利です」
キッチンの横には、お子さまたちの学習用カウンターを。「家事をしていても様子が伺えますし、質問にもさっと答えてあげられるのでいいですね」と奥さま。
フローレンスガーデン 建築実例
石貼り風の壁を設けることで、外からの視線をカット。プライバシーを守ると同時に、外観の素敵なアクセントにもなっています。

フローレンスガーデン カタログ