【フローレンスガーデン】楽しみ方が広がる。失敗しない地下室の提案

工藤建設 フローレンスガーデン 地下室

限られた敷地条件を最大に生かし、広々とした住まいを実現したい。とは思うものの、それぞれの土地に建てられる建物の大きさは、建ぺい率や容積率というもので制限されています。さらに斜線規制により、屋根形状、つまり空間に限りが生まれてしまうこともあります。そこで解決法! 今回ご紹介する工藤建設「フローレンスガーデン」の地下室の提案です。

フローレンスガーデン カタログ


床面積を1.5倍にできる方法。それが地下室の最大のメリット

1994年の建築基準法の一部改正により、一定条件を満たした場合、合計床面積の3分の1を限度として、地階の床面積が容積率に算入されなくなりました。そのことで同じ建坪の2階建ての1.5倍の広さまで建築が可能となったのです。

地下室面積算定
「延床面積は80㎡が上限」だったのが、地下室をつくることで、「容積率が緩和され、延床面積120㎡の家」が建てられる

フローレンスガーデンは、いち早く北米型の地下室付き住宅の開発・導入に取り組み、これまで延べ1200棟もの実績を残しています。そこで得られたノウハウを生かし、快適な地下室プランを実現しているのです。


地下室は、耐震・耐久性が抜群! 高い遮音・防音性も特徴

フローレンスガーデンの地下室は、フルベースメント(基礎一体型地下室)。よって地下自体が基礎となり、通常のベタ基礎よりも深く地面を掘り下げて基礎を組むことになりますので、地震時にかかる圧力に対して強さを発揮します。高い耐震性・耐久性をもたらしてくれるのです。

また、地下室の基礎はコンクリートの壁が厚く、高い遮音・防音性を誇ります。シアタールームやカラオケルーム、楽器の練習スタジオなどに利用でき、暮らしの楽しさの幅がグンと広がります。


地下室は湿気が…。そんな不安を解消し、風通しのいい地下室を実現

地下室は暗い、湿気が多い」というイメージがあるかも知れませんが、フローレンスガーデンの地下室は地面から地下室が一部顔を出した半地下工法。さらに「ドライエリア」を設けることで、より快適な地下室を実現することができます。

地下室 ドライエリア
ドライエリアからは、自然光が注ぎ、風が流れ込みます。

半分地下に埋まっているため、フローレンスガーデンの地下室は、「夏は涼しく、冬は暖かい」という特徴を持っています。夏場は外気温と比べて-3℃~-5℃も涼しく、冬場は地中熱によって外気温が0℃のときでも18℃前後を保つなど、とても心地いい空間なのです。

先ほどお伝えしたドライエリアとは、大きな窓をつける際に行う“から堀り”のこと。このドライエリアを設けることで地下室に掃き出し窓のような背の高い窓を付けることが可能となり、地下に庭のようなスペースを生み出すこともできます。

こうすることで自然光が地下室にもたっぷりと注ぎ、心地いい風も流れ込みます。フローレンスガーデンは、これまで1200棟もの地下室の施工実績があり、温度や湿度に対する経験も豊富。だから、「暗くて湿気でじめじめ」というイメージの地下室ではなく、快適な地下室が誕生するのです。

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使い方いろいろ。地下室は利用用途が広く、楽しさを運んでくれる

では、これまでフローレンスガーデンで家を建てた人たちは、どんな地下室利用をしているのでしょうか。実例写真とともにお伝えしていきましょう。

1.寝室として利用

静かで落ち着きのある地下室は寝室にも最適です。ドライエリアを設ければ、朝の心地いい光も届けてくれます。

2.音楽室・スタジオとして

地下室 音楽スタジオ

ピアノやバイオリンなどの楽器の練習場所として。趣味の音楽、バンド活動のスタジオとして。家族はもちろん、仲間を誘って思う存分、演奏ができます。

3.ホームシアターで映画鑑賞

地下室 ホームシアター

そこは貸し切りの映画館のよう。大画面のスクリーンを配置すれば、臨場感あふれるホームシアターが完成します。地下室は遮音や防音、そして遮光性も高いため、時間を気にせず大音量で映画や音楽を楽しめます。優越感も感じられる贅沢な時間を手にすることができます。

4.トレーニングルーム・プレイルームで汗を流す

本格的なトレーニングルームとして。子どもたちが元気に体を動かせるプレイルームとして。+ワンフロアのゆとりが、家族の楽しさ、安全を生み出します。

5.憧れのライブラリーコーナー・書斎

地下室を仕事場にすれば、プライベートスペースともしっかりと分けることができます。これからのテレワークにも最適です。コンクリートと土に囲まれた地下室は遮音性、防音性が高く、集中することができます。

6.ビルトインガレージの実現

地下 ビルトインガレージ

敷地の高低差を利用することで、手にしたかったビルトインガレージを実現することができます。愛車を守り、天候に左右されず荷物の出し入れもできる利便性の高い空間となります。

7.音や時間が気にならない二世帯住宅

たとえば2階部分を子世帯、1階部分を共用部分、地下を親世帯にすれば程よい距離が生まれ、お互いの音やライフサイクルを気にせず暮らすことができます。

8.安心を生み出す倉庫・備蓄庫

地下の広いスペースは、倉庫・備蓄庫としても最適。空間にゆとりがあるため、家族の思い出の品や防災品などをたっぷりと収納することができます。

その他

陶芸などを楽しむ趣味の部屋・アトリエとして、教室を開くサロンスペースとして、+ワンフロアを上手に活用し、賃貸併用住宅として、などなど使い方は住まう人の数だけありそうです。


最後に気になる費用(コスト)について

いかがでしたか? フローレンスガーデンの地下室プランなら、あなたにとって、ご家族にとって、より素敵な時間が増えそうです。最後に気になる費用(コスト)についてお伝えしておきましょう。

地下室の設計・施工ノウハウ、そして実績が豊富なフローレンスガーデンの場合、躯体部分の坪単価は60万円~80万円程度が目安となります。

ここに内装や防音などの工事費がプラスされますが、それは地下室の用途や土地の条件によって異なります。地下室をアンフィニッシュ、つまりあえて未完成・仕上げなしでお引き渡しし、DIYで家族みんなで壁紙を貼ったり、棚を取り付けたりすると、初期コストも抑えることもできますし、きっといい思い出となり、より愛着のある住まいになるはずです。広さ、楽しさが1.5倍、いや楽しさはそれ以上になるフローレンスガーデンの地下室付きプランを、ぜひ検討してみてください。

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