【フローレンスガーデン】地下室、輸入・モダンデザインを叶える横浜の家づくり

工藤建設・フローレンスガーデン

新しく家づくりをする方の中には、「自分が住む地域のことをしっかりと理解した会社に依頼したい」という方もおられることでしょう。今回ご紹介する工藤建設株式会社は、横浜に生まれ、根差した企業です。創業は昭和41年。長年にわたり「横浜の街づくり」に貢献してきた東証二部上場企業なのです。そんな工藤建設の家づくりに対するこだわりを見ていきたいと思います。

フローレンスガーデン カタログ


単なる“ハコ”ではなく、“住みがい”をつくること

注文住宅イメージ

住宅を購入する際に注文住宅を選択する理由は、「自由度の高さ」でしょう。広々としたリビングに趣味が楽しめる部屋、自然の心地よさが感じられるウッドデッキやお庭…。このような夢を叶えることができるのが注文住宅です。

でも、そこには限られた予算や敷地条件という壁が立ちはだかります。そんな中でも予算内で満足度の高い家づくり、安心の施工およびアフターフォローを提供してくれるのが工藤建設の「フローレンスガーデン」。「単純に人が住める“ハコ”を提供するのではなく、そこに住まう人の“住みがい”をつくること」を理念に、提案から施工・完成、そしてアフターフォローまで、徹底した“お客様目線”での家づくりを行っています。では、それらのこだわりを、順を追って解説していきましょう。


【基本性能】地震に強く、高気密・高断熱。もちろん自由設計

まずは工藤建設についてご紹介しましょう。同社は、「いろんな笑顔を咲かせたい。いろんな夢で咲かせたい。」をコンセプトに、コミュニケーションブランド「フローレンス」を展開。「建設事業」「住宅事業」「建物管理事業」「介護事業」を手掛け、街づくり、家づくり、暮らしづくりをトータルサポートしています。

フローレンスガーデン ロゴ

今回ご紹介する住宅事業は、「フローレンスガーデン」という名で、地元・横浜において多くの人に親しまれています。平成7年より、住宅事業をスタートし、以来、延べ1700棟を完工。そのうち「地下室付き」物件は1200棟にものぼります。輸入住宅スタイルからモダンデザインまで幅広く、センスあふれる住まいを提供できるのが、「フローレンスガーデン」の強みです。

1.2×6工法

フローレンスガーデンは、地震に強い住まいが実現できる2×6工法。2×4工法はよく聞くと思いますが、2×6工法はそれをさらに頑丈にした施工方法です。外周壁の厚さは2×4と比べて約1.6倍の差がありますので、それだけより頑丈になりますし、断熱性も高まります。フローレンスガーデンは、安心かつ、夏は涼しく、冬は暖かい家をつくるための基本性能にこだわっているのです。

2.デザイン

完全自由設計ですから、構造計算や法規制内であれば、どのようなデザインにも対応できます。中でも「輸入住宅」「モダンデザイン」の実績が豊富で、外観・内観とも、その高いデザイン力には定評があります。

3.高断熱性能

断熱材の充填において、仮に10%の隙間があると効果は半減すると言われています。そこでフローレンスガーデンでは、断熱材の充填を専門業者に依頼。隙間のない施工を行っています。また気密性をさらに高めるために、「気密コンセントBOX」「防湿シート」「気密テープ」を使用し、コンセント穴からの湿気や外気の流れ込みを徹底的に防いでいます。

4.シックハウス症候群対策

シックハウス症候群は、新しく家づくりをする方にとっては悩みの種の一つ。フローレンスガーデンでは、シックハウス症候群の原因物質を分解する施工も行っています。

フローレンスガーデン カタログ


【地下室】楽しい暮らし、広々とした生活が手にできる地下室の提案

工藤建設フローレンスガーデン地下室

フローレンスガーデンの家づくりの大きな特徴は、「地下室」に対応していること。しかも地下室と言ってもドライエリアを設けることで明るく、風通しのいい(湿気が気にならない)空間を実現しているのです。もちろん地下室は防音効果が高いため、楽器演奏や映画鑑賞にもぴったり。楽しい趣味の空間が叶えられます。

地下室は、容積率の緩和が受けられ、2階建ての1.5倍の広々とした居住空間を手にすることができます。また、半地下構造のため通常のベタ基礎よりも深く基礎が入ります。結果、地震時にかかる力も通常の2階建てに比べ、かなりの割合で軽減されるのです。


【家づくりの第一歩】建てる人とって大切な情報をしっかりと届ける

フローレンスガーデンの住まいの基本が理解できたところで、次に「家づくりが進むステップ」についてのこだわりを見ていきましょう。

工藤建設・建物見学会

まずは「注文住宅って何からはじめたらいいかわからない」などの不安や悩みを解消するために、無料の「家づくり相談会」を実施しています。打ち合わせ時には、実際に建ち、住んでいる方の「完成宅建物見学」を、そのほか、建築中現場が見られる「構造見学会」なども随時、実施しています。

見学会

工藤建設・フローレンスガーデン・ショールーム

ショールームでの打ち合わせは、実物大の構造・断熱サンプルなど、さまざまな設備機器・素材を実際に手に取って確かめながら打ち合わせができるのでスムーズです。


【施工力】「チームの絆」により、住まい、庭づくりの満足度を高める

次に、実際に工事がスタートした際の工藤建設のこだわり、取り組みなどをお伝えしたいと思います。

フローレンスガーデンは、創業50年を超える上場企業として、モノづくりにこだわりを持ち、家づくりをしています。現場監督が品質検査を25回実施。さらにお施主様にも施工中に足を運んでもらえる機会を設け、現場立会も9行います。地下室付き住宅の場合は、コンクリートを流し込んで鉄筋が見えなくなる前に必ず立ち会うこともできます。

工藤建設・現場見学

もちろん、9回の現場見学以外にも、自由に見学が可能。現場では一日5回の清掃タイムを設け、整理整頓を徹底しています。

フローレンスガーデンの家づくりは、さまざまな団体から高い評価を受けています。住宅産業塾主催の「魅せる現場コンテスト」では、3年連続「総合最優秀賞」を受賞。同時に最優秀大工賞、最優秀現場賞も受賞しています。また、一般社団法人日本地域開発センターによる「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2017 特別優秀賞」、ガーデン・エクステリアブランドESTINA主催のよるコンテストで、史上初の「3年連続金賞」を受賞しました。


【アフターフォロー】末長いお付き合いが、家づくりの最低条件

完成しておしまい、では、安心して暮らし続けることはできません。最後にご紹介するのは、「長期メンテナンスシステム」。末長いお付き合いを約束してくれます。

「建物保証」は最長30年間。「定期点検」は引き渡し後、3か月、1年目、2年目、5年目、10年目、15年目、20年目に行います。その他、「住宅設備保証(10年間)」、「おうちポイント(1万円分)」をプレゼントしてくれます。


【地域密着企業】常に新しい技術・サービス・デザインを提案

いかがでしたか? 工藤建設「フローレンスガーデン」の家づくりの特徴、こだわりが理解できたことと思います。

地域に必要とされる企業であり続けるために、常にお客様のさまざまな声や時代のニーズを捉え、お客様とともに成長していく」。その思いを形にするために、同社は常に新しい「技術・サービス・デザイン」を提案し続けています。

このスタンスは、フローレンスガーデンのこれからの家づくりにも、しっかりと素敵に生かされていくことでしょう。

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